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独身と熟女

前回紹介した話の中では、「出会い系サイトでは良さそうだったものの、楽しみに会いに行くと犯罪者だった」という体験をされた女性の話をしましたが、女性が嫌になると思うでしょうが、その男性を嫌うのではなく付き合うことになったのです。
女性の気持ちは、「普通の男性とは違って、恐怖を感じてしまい他の選択肢がなかった」と言ってはいますが、もっと詳しい話を聞くうちに、彼女としても興味を持つ所があり断らなかったところがあったのです。
彼が犯した罪に関しては、結構な長さのある刃物を使って刺した相手は自分の親という事件ですから、危険だと感じてもおかしくないと多くの人は考えるでしょうが、実際は穏やかに感じたようで、女性に対しては優しいところもあったので、悪い事はもうしないだろうと思って、交際が始まっていったという話なのです。
彼女も最初は良かったようですが、たまに男性が怪しい行動を始めたりするので、分からないようにそっと家を出て、関わりを無くすことにしたと本人は言っていました。
男性が側にいるというだけでも怖くなるようになって、共同で生活していたものの、問題が起こる前に逃げようと急いで出てきたと言っていましたが、恐怖を感じるような雰囲気があったというだけの話では済まず、少しでも納得できない事があると、手を出す方が早かったり、凄まじい暴力を振るう感じの素振りをわざと見せてくるので、求めに応じてお金まで出し、それ以外にも様々な事をして、生活をするのが普通になっていたのです。
D(ホステスとして働く)「高級なバッグとか頼んだらちょろくないですか?わたしとかは、数人に同じプレゼントもらって自分用と売る用に分けちゃう」
筆者「そうなんですか?せっかくもらったのに売却するんですか?」
D(ナイトワーカー)「それでもふつうオークションだしますよ。ワードローブに並べたってホコリ被るだけだし熟女出会いサイト旬がありますし、売り払った方がバッグの意味があるんじゃん」
E(十代、国立大在籍)ショックかもしれないですが、Dさん同様、私も現金化するタイプです。」
C(銀座のサロンで受付をしている)「熟女熟女出会い系サイトを使ってそんなお金を巻き上げられているんですね…私はまだまだ何かプレゼントされたりとかはないんですよ」
筆者「Cさんの体験談を詳しく聞きましょう。出会い系サイトではどのような異性が見かけましたか?
C「高級ディナーに連れて行ってもらったことすらないです。共通してるのは、いつもは女の人と縁がないんだろうなって雰囲気で、単にヤリたいだけでした。わたしなんですが、出会い系サイトについてなんですが、まじめな出会いを求めているので、考えていたのに、体目当ては困りますね」
筆者「熟女出会い系サイトを使って、どんな異性と知り合いたいんですか?
C「分不相応を承知で言うと医師の方とか法律関係の方とか国立大在学中の将来も安泰な相手を見つけたいです。
E(国立に籍を置く)わたしはというと、国立大に在籍中ですが、熟女熟女出会い系サイトを見ていてもプーばかりでもないです。そうはいっても、偏りが激しい人間ばっかり。」
インタビューを通じて判明したのは、コミュニケーションが苦手な男性を嫌悪感を感じる女性がどうやら多めのようです。
オタクの文化がアピールしているかにかの日本でも、まだ一般の人には市民権を得る段階には育っていないようです。
出会いを見つけるサイトには、法律に従いながら、きっちりと経営しているネット掲示板もありますが、残念なことに、そのような信頼できるサイトはごく一部です。
そのわずかなグループを除いたサイトは、疑うまでもなく詐欺だと分かる行為を堂々とやっており、騙されやすい男性を引っ掛けては金を搾り取り、騙しては搾取しを何度もやっています。
無論こんなことが法に触れないはずがないのですが、出会い系サイト運営を生業にしている人は逃げる準備が万端なので、IPを捕まる前に変えたり、事業登録してる物件を何度も移転させながら、警察に目をつけられる前に、住み処を撤去しているのです。
このようないつでも逃げられる体制のやからが多いので、警察が法に反する出会い系サイトを押さえられずにいます。
一刻も早くなくなってしまうのが世の中のためなのですが、出会い系掲示板は日に日に増えていますし、思うに、中々全ての問題サイトを排除するというのはそう簡単な事ではないようなのです。
オンラインデートサイトがいつまでも会員に詐欺行為をしているのを目をつむっているのは腹がたちますが、警察のネット警備は、確実に、被害者の数を助けています。
気の遠くなつ程の戦いになるかもしれませんが、現実とは離れた世界から怪しいサイトを片付けるには、そういう警察の調査を信頼するしかないのです。

今日鶴ヶ島で老女スワッピング飽きたりせずに利用しています

筆者「早速ですが、各々スワッピング掲示板利用を女性を探すようになったきっかけを順序良く聞いていきたいと思います。
メンツは高校を卒業せずに五年間自室にこもっているA、中間業者として生活費を稼ごうと苦労しているB、規模の大きくない芸能事務所でレッスンを受けてアクション俳優志望のC、すべてのスワッピング掲示板に通じていると自信満々の、街頭でティッシュを配るD、最後に、新宿二丁目で水商売をしているE。
みんな二十代はじめです。
A(自称自宅警備員)「俺は引きこもったまんまなんですが、ネットをしていたらすごくルックスのいい子がいて、向こうからコンタクトとってくれて、そこであるサイトの会員になったら、携帯のメール送っていいって言われてアカ取得したんです。その後はメールの返信がなかったんです。言うても、見た目が悪くない女性は会えましたね。」
B(転売に挑戦中)「最初の方はやっぱり自分も直アドが聞きたくて。めっちゃ美人で好きでしたね。直で話したいからサイトに登録して。そのサイトってのが、サクラの多さで悪評があったんですけど、女性会員ともやり取りできたので、飽きたりせずに利用しています。
C(俳優になる訓練中)「私はというと、いろんな役になりきれるようアカウントを取りました。スワッピング掲示板が深みにはまっていく役をもらったんですが、それで自分でもハマりました」
D(パート)「僕の体験ですが、先に利用していた友人に話を聞いているうちに登録したってところです」
忘れられないのが、5人目のEさん。
この人については、オカマですので、率直なところ浮いてましたね。
質問者「ひょっとして、芸能人で修業生活を送っている人ってサクラでの収入に頼っている人がおおくを占めるのでしょうか?」
E(業界人)「そうだと思われますね。サクラで生活費を得るのって、シフト比較的融通が利くし、我々みたいな、急にオファーがきたりするような生活の人には正に求めているものなんですよ。不規則な空き時間を利用できるし、ちょっと変わった経験の一つになるし…」
C(現役アーティスト)「ありがたい経験になるよね、女としてやり取りをするのは難しいけど我々は男目線だから、自分が言われたいことを向こうに投げかけてやればいい訳だし、男の心理をわかっているから、男もやすやすと引っかかるんですよね」
A(メンキャバ勤め)「逆に言えるが、女の子でサクラをやっている人は男性の心理がわかってないから正直言って下手っすよね」
筆者「女の子のサクラより、男のサクラの方がよりよい成績を納めるのですか?」
D(芸能事務所所属男性)「そうかもしれないですね。優秀な成績を残しているのは大体男性です。だがしかしスワッピング夫婦僕は女性のキャラクターを演じるのが下手っぴなんで、いっつもこっぴどく叱られてます…」
E(芸人の人)「根本的には、正直者が馬鹿をみるのがこの世界とも言えますからね…。女性を演じるのが大変で…俺たちも苦労してます」
ライター「女性の人格を演じ続けるのも、相当大変なんですね…」
女性キャラクターである人のどうやってだましとおすかの話で盛り上がる彼女ら。
そんな中で、ある発言をきっかけとして、自称アーティストのCさんに向けて関心が集まったのです。
「スワッピング掲示板を使っていたら大量のメールが届くようになってしまった…何がいけないの?」と、ビックリしたことのある人もほとんどではないでしょうか。
筆者も反省しており、そういったパターンでは、利用したことのあるサイトが、自然と数か所にまたがっている可能性があります。
なぜなら、大抵のスワッピング掲示板は、サイトのプログラム上、他のサイトに載っている情報を丸々別のサイトにも明かすからです。
当然ながらこれは利用している人のニーズがあったことではなく、完全にシステムの問題で登録されてしまう場合が大半なので、使っている側も、全く知らない間に複数の出会い系サイトから意味不明のメールが
付け加えると、こういったケースの場合、退会すればそれで済むと安直な人が多いですが、退会手続きをしたって効果無しです。
とどのつまり、退会もできない仕組みで、他サイトに情報が流れっぱなしです。
拒否リストに入れても大した意味はありませんし、拒否された以外のメールアドレスを作成してメールを送りつけてきます。
一日に消去するのが面倒なほどくるまでになった場合はためらわないでこれまでのアドレスをチェンジする以外にないので用心深く行動しましょう。

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